暮らしの知恵

排水管の流れが悪かったり、臭いの原因になる現象は、排水管が詰まっている事がほとんどです。

管が詰まったまま長年放置すると、排水が逆流して、家の中で水漏れして水浸しになってしまうこともあります。

詰まりの元となるのが、汚れの蓄積です。生活をしていく中で、料理や入浴、トイレ、洗面など水廻りには必ず

排水があるので、その汚れが、蓄積してヘドロになっていきます。臭いも出るので、室内で異臭を感じる時があります。

 

違う原因として、外廻りの排水管に木の根が入り込み、管の中にびっしりはびこってしまうこともあります。

庭木などをフェンス代わりに植えている場合は、特に注意が必要です。

 

排水管が詰まると、最悪専門業者を呼んで管の中を洗浄しないといけなくなります。

費用もかかりますし、日頃から点検出来ていれば防げる部分ですので、まずは現状を確認しましょう。

汚水升
汚水升

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の外回りは、排水升があれば、蓋を外すと管の中を確認出来ます。物件によっては、砂利や土などで埋もれて

いることもあるので、定期的に開けられるようにしておきましょう。

続いて、管に汚れの蓄積が見られる場合は、散水ホースなど水の力で汚れを落とします。

出来るだけ、管の中にホースを入れて見えない部分にも水の勢いで汚れを落とすようにすると良いです。

もし、木の根などが見えて詰まっていたら、ゴム手袋などをして除去しましょう。

いずれにしても清掃中は汚れても良い服装で行ってください。どうしても手に負えない部分は、

専門業者に依頼することも一つの手段です。

 

見えない所の掃除は大変ですが、知っていると便利です。