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家を購入した後に必ず必要になってくるメンテナンスについて、今回は素材の選定について

お伝えします。まず最初の前提として、家はバランスが大事で、様々な暮らしと繋がってくる

奥深さがあります。どれか一つが良ければ良いと言う考え方だと別の部分で不具合になりますので、

ご注意ください。

今回は、外壁材に絞って、メンテナンスが容易で建物の負荷が少ない部材をご紹介します。

1.外壁の汚れについて

外壁は常に外の影響を受けますので、汚れが付きやすい環境です。築年数が浅くても、

汚れが目立ってくることがあります。家の高さもあるので、なかなか清掃しづらい所ですね。

そこでメンテナンス性を考えると、なるべく汚れが付きにくい素材がおすすめです。

それは、「超撥水性」のある外壁材で、雨が降ると水玉になり汚れを一緒に流す

特徴があり、それを塗り壁で実現しています。

従来の外装材の表面は、撥水性が小さいので水に濡れやすく、汚れの粒が付きやすくなります。

しかし、当社が扱う塗り壁では、表面が微細構造(ギザギザ)になっていて、汚れの粒や水が

付く面を非常に少なくしています。さらに表面は超撥水性があります。汚れの粒を取り込みながら

雨水は素早く表面を転がり落ちていきます。メンテナンス性も容易で、サイディングのように

ロット番号が無いため、同じ色を再び塗り直す事も出来ます。

 

2.外壁に掛かる負荷について

家の重さを考えると、構造に掛かる負荷はずっと続きます。災害面で考えると重たい家よりも

軽い家の方が被害に遭いにくい構造でもあります。そのお話はメンテナンスだけで無く、災害部分の

内容とも繋がりがあります。当社では、EPS材と言う比重の軽い断熱材に3~5㎜の厚さで仕上げますので、

軽い外壁になります。メンテナンス性も容易で、少々の傷が付いてもお客様がご自身で補修も出来ます。

 

様々な素材があり一つ一つ特徴がありますが、一つの参考として捉えていただけると幸いです。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

蓮の葉
蓮の葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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株式会社馬渡ホーム まわたり ゆういち