暮らしの知恵

こんにちは。ご無沙汰しております。

セミの鳴き声が聞こえるようになり、よりあつさを感じるころになりました。

最近僕自身の心にちょっとした変化があり、仕事に活かすきっかけがありました。

それはリクシル福岡総合ショールームで研修を受けたセミナーです。

2日かけて3つのセミナーを受講して今に至るまで、学んだことを実践してみました。

一番大きかったことは、筆ペンや手書きを一部使ってチラシやすみか新聞をつくるようになったことです。

画像ちょっと小さいですけど、今月のすみか新聞の原稿です。

すみか新聞の文字とメインタイトルの文字を筆ペンで書いてみました。

さらに、木工のイラストも筆ペンです。

ホームページ上には後日すみか新聞のコーナーに今月号を掲載しますのでお楽しみに!!

で話を戻して、心の変化とは、筆文字が上達したことでした。

僕は小学生のころ、習字を習っていました。

止め、跳ね、はらいをきちんと意識して、カチっとした文字を何枚も練習したものです。

最近は文字を崩して書くのが流行ってますよね。

でもあれって結構難しいと思うのです。

 

僕は、筆字というのは書く人の心を映すものだと思っています。良い手本を左手に置いて、右手で文字を書くという習字の基本的な作業は、

素直な心で書かないとお手本には近づかないからです。

 

今回はセミナーで筆文字を見ることによりインスピレーションが湧きました。

そして今も練習しています。

想いをカタチにする。いつも心がけてます。 :-P

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