暮らしの知恵

こんにちは、今日の福岡市は曇り。

先日北部九州も梅雨入りしたそうですね。

さて本日のテーマは「ワークスペース」。

最近は、パソコンを持たれているご家庭が増えたのもあり、

ご提案させていただく事が多くなってきました。

パソコンでの調べもの、お仕事、お子様の勉強など、

このスペースのつくり方も家族のつながりを考える際に、

重要なポイントになるのかもしれません。

1.LDKに設置型

一番施工例として多いパターンはこれです。

やはり家族が集まり一番過ごすことが多い場所でというご要望です。

ワークスペース1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは家族共用のワークスペース。本棚もつくり、ご夫婦、お子様全員が

ここでいろんな作業をするスペースです。

ワークスペース2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークスペース3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはキッチン近くに設けたワークスペース。対面キッチンにされる方が多いので、

ちょっと時間ができた時に作業したいという奥様目線のご要望は多いです。

ワークスペース4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはリビングの一角に作ったワークスペース。

アールにつくった本棚の受け材のデザインがおしゃれです。

カウンター正面は、ホワイトボードになっていて、書いたり貼ったりできる、家族の掲示板にもなります。

2.半個室タイプ

ワークスペース5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDKに隣接しているけど、オープンではないという、半個室型の

ワークスペースがこちら。家族の気配は感じるけれど、

集中したいときは集中できるという、贅沢でもあるこだわりの

スペースです。本もたくさん収納できますね。

3.共用スペース型

ワークスペース6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは階段を上がった2階のホールに設けた施工例。

1階LDKの吹き抜け上部なので家族の気配も感じながら作業できます。

2階ということもあり外の景観も取り入れられるとよりよいスペースになりますね。

ワークスペース7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも2階のホールに設けた例。

窓から見えるグリーンだったり、

堀こたつ風に床を落とし込んでいたり、こだわりのスペースです。

4.個室型

ワークスペース8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークスペース9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは完全個室タイプ。お仕事を家でもされる方、集中して本を読みたい方、

時間を気にせずこもれるというところがメリットです。

個人で使用できるとすれば、贅沢であこがれるスペースですね!

5.個室に設置

ワークスペース10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にご紹介するのが、個室にちょっとだけというパターン。

共用ではなく自分の部屋に少しでもいいからこのようなスペースが

あれば自分の時間がここで過ごせます。

 

今日のテーマは「ワークスペース」でした。

必ずなければならないものではありませんが、

家族のつながりや趣味が広がるスペースだと思いますので、

あこがれも含めて考えてみてはいかがでしょうか?

おかもとでした。

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