暮らしの知恵

こんにちは!

サッカー日本代表勝ちましたね~!見事な勝利でした。

グループリーグ突破に向けて、次のセネガル戦が正念場です。

次の試合も素晴らしい戦いをしてくれることを楽しみに

応援しようと思います。

 

さて本日は吹き抜け空間のご紹介です。

住まいにおける吹き抜け空間は天井が高く、

上部からの採光で空間が明るくなり、

家全体としての空気の循環の役割としても意味を持つので、

そんな吹き抜けにあこがれを持ち、ぜひ検討したいと思う方は

多数いらっしゃるかと思います。

ただ、やみくもに吹き抜けをつくると、暮らしにくい空間になってしまうので、

注意が必要です。

まず断熱性と気密性がしっかりしていることが大前提です。

そこがしっかりしていないと、冷たい空気は下にさがろうとし、

あたたかい空気は上にあがろうとする空気の性質から、

冬は足もとがなかなか暖まらず、夏は吹き抜けの上部に暑い空気がたまってしまい、

吹抜けをつくったばかりに、暮らしにくい家になりかねません。

弊社ではそのようになりにくい、高気密・高断熱工法(くわしくはクリック)を採用しているので、

これからご紹介する施工例のように吹き抜けをご採用される方も

たくさんいらっしゃいますよ!

1.2階との吹き抜け空間

吹抜け1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜け2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜け3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階とのつながりもでき、家族の気配を感じやすくなります。

吹抜け5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜け6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹抜けに窓を設けると、上部からの光もリビングにふりそそぎ、

照明がなくても日中は明るく過ごす事ができたりします。

2.勾配天井

2階の平面上に吹抜け空間をつくるのではなく、

上部が屋根面の部屋に、屋根にそった形で天井をつくることを勾配天井仕上げといいます。

こちらも吹抜け同様天井が高い空間になるので、通常の平面の天井仕上げよりも

気持ちがよい空間になりますよ!

勾配天井1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勾配天井2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勾配天井3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勾配天井4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プランの際にこのように上部にもトップライトやハイサイドライト(高窓)を設けると、

採光面でも期待できます。

 

本日は、吹き抜け空間のご紹介でした。

もちろんご予算だったり、構造的な問題も関わってくることなので、

ご検討の際は、作り手の方と相談されてくださいね。

おかもとでした。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.