暮らしの知恵

こんにちは!福岡市は梅雨明けと同時に一気に夏です。

水分補給をして熱中症にならないように

気をつけなければなりませんね。

 

さて、今回は「和室」についてご紹介したいと思います。

和室に関しての考え方は、やはり様々です。

絶対必要という方もいらっしゃれば、必要ないという方もいらっしゃいます。

1.御仏壇・床の間が必要タイプ

ご実家が本家で後を継がれるという方は、

ご要望されることが多いですね。

和室1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.LDKから続く和室(建具で仕切る)タイプ

一番多いご要望が、このタイプ。

最近はお子様が小さい間は、2階の部屋まで上がらずに、

ここに川の字になって家族全員で寝ますというお話をよく聞きます。

和室2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.LDKから続く和室(基本オープン)タイプ

LDKから続きで取るタイプですが、建具を設置せず、

何かある時だけ、ロールスクリーンで仕切るというタイプ。

いつも開けておいて広く使いたいという方は、

この方法でもよいかもしれません。

和室4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.カウンター付タイプ

カウンターを設置して、お子様が宿題をしたり、本を読んだり、

また飾り物(お雛様等)をしたり。あえて床の間をつくらなくても、

カウンターのほうが多様性がありますね。

和室5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.その他(番外編)

和室6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小上がりをご希望の方。

和室7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターでご飯を食べて、そのままゴロンとできる、畳コーナー。

和室8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDKの一角に小下がりの畳コーナー。お子様の遊び場、ちょっと座ってお茶、

洗濯物を畳んだりする家事スペース。多様性を考えられたスペースです。

和室9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間接照明をいれた和室。お客様もおしゃれな空間に通されると

気持ちが良いですね。

 

今回は「和室の取り入れ方」についてご紹介しました。

和室が必要だと考えられている皆様は、

どの位の広さで、どんな用途で使用するかを考えられて、

計画される必要がありますね。

 

おかもとでした。

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