暮らしの知恵

こんにちは!本日の福岡市は曇り。

朝晩はだいぶ涼しくなってきたように思います。

今夏は全国いろんな箇所で自然災害が発生し、

今朝も北海道での地震のニュースをみて、通勤してきました。

他人事ではなく、いつ自分たちにこのような事が

起きるかもしれないことをシミュレーションして、

生活・準備することが大切だとつくづく感じます。

 

さて、本日は『パントリー』についてのご紹介です。

ウィキペディアで検索すると、

パントリー(Pantry)とは、

キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して

設けられる収納スペースである。

食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や

什器類をストックするために利用される。

と、説明してあります。

最近は災害に対する非常食等のストック品を

準備される方も多くなってきたので、

このようなパントリーをご要望されるお客様も多いです。

 

1.背面収納と一体型

パントリー1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パントリー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、パントリーまでの収納はプラン的に難しい場合や、

大容量必要がない場合の施工事例。食器、家電、ストック品を、

すべて建具で隠すことができるキッチン背面収納です。

2.キッチン周辺に建具で仕切る部屋タイプ

パントリー3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パントリー4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン横に扉を設けて、パントリーとして仕切った事例。

パントリー5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはキッチン背面に扉を設けて、大容量の収納を確保したパントリー事例。

3.水周り動線通過型

パントリー6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン⇔パントリー⇔洗面の動線を確保したパントリー事例。

パントリー7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン⇔パントリー⇔洗濯室の動線を確保した事例。

4.パントリー+α型

パントリー8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはキッチン横にパントリー+カウンターを設けたプラン。

料理の空いた時間にちょっと座って自分の時間をつくることができる、

便利な事例です。

 

今回はパントリーについてのご紹介でした。

限られたご予算の中でどこにどれだけの

ポイントをもって空間を配置するか、悩みどころですね。

 

以上、おかもとでした。

 

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